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大学生の始め方

"何か"を始めたい大学生に向けて、様々なことの"始め方"を紹介していきます。

大学生の始め方

本ブログ「大学生の始め方」の記念すべき初めての記事は文字通り「大学生の始め方」ということで、大学に入学後にすべきことを3つ紹介していきます!

 

1. サークルに体験参加してみよう!

大学に入ってすぐ圧倒されるのは熱烈なサークル勧誘でしょう。両手にこれでもかと積み上げられていくビラの重さに大学に入った実感が湧く新入生も多いと思います。

サークルでは高校までやってきたことを続けてもいいですし、大学から新しいことにチャレンジするのもいいと思います。1つでなく複数のサークルに入るのもよいでしょう(個人的には保険の意味も込めてまずは複数サークルに所属するのをオススメします)。ただ、ひとつだけサークルに入る前にやっておくべきことがあります。

それは「サークルの体験参加」です。多くのサークルは新歓用のビラ作りやコンパなどに力を注いでいます。いつもはさほど活発でないサークルも、このときばかりは新入生を手厚く歓迎します。しかし練習などになると、どう繕っても普段の雰囲気が出てきます。もしそのサークルの雰囲気や人間関係が自分に合わなかったらお互いに嫌な思いをすることになってしまいます。そのようなことにならないために、サークルの体験参加は必ず行くことをオススメします。

また、「体験参加したけど自分と合わないし入りたくないな」と思ったら丁寧な言葉で、でもキッパリと入らないことを伝えるようにしましょう。「新入生が来たと喜んでいたのに申し訳ないな......」と思ってズルズル入ってしまうと後で苦労することになります。しっかり断るのがお互いにとって好ましいです。

2. 先輩から情報収集をしよう!

大学は情報戦です。面白い・単位の取りやすい講義、履修計画、試験の過去問、効率の良いバイト、サークルの評判、安くて美味しいお店などなど。。。

これらの情報の主な入手先は大学の先輩です。高校から同じ大学に進んだ先輩、サークルの先輩、学科やクラスの先輩などに積極的にアプローチしていきましょう。運が良いとご飯をおごってくれる先輩もいます(笑)。

大学によっては新入生と上級生の親睦を深めるため、入学後に歓迎会を開くこともあります。私の大学では4月初旬に1泊2日で合宿をしています。そういった機会がある人はぜひ活用しましょう。LINEやTwitterなどのアカウントを教えてもらうと相談しやすいでしょう。

3. 大学でやりたいことを文字に残しておこう!

大学生活は目標がないと何事もできないまま過ぎ去っていきます。というのも、高校生と違って「〜をやりなさい」という人が周りにいないからです。

漫然と講義を受けているだけでは教授は何も言ってきません。サークルも毎回の参加を強制するところは少ないです。私生活でも一人暮らしをしている人は特に何も注意されません。

大学では自分から積極的に物事にぶつかっていかないと本当に何もすることができません。

多くの新入生は大学で何かを為そうと高い志を胸に入学してきます。そして最初の一ヶ月ぐらいはそれこそ積極的にいろんなことに手を伸ばしていきます。

しかし慣れとは怖いもので、多くの人は誰にも何も言われない生活が心地よくなり、夏休みあたりまでには新しいことにチャレンジもせず同じ日々を消化するようになっていきます。

これはある意味、仕方のないことです。周囲から強制されないとだらけがちになるのは人間の性です。またそうした何もない日々というのは将来、意外と価値あるものになったりもします。

けれど4年間そんな生活を続け、いざ卒業というときに「何も得られなかった」ではあまりにも寂しすぎです。

そうならないためにも、まずは入学してすぐのモチベーションが高いときに卒業するまでの目標を手帳などに文字として残しておくといいでしょう。そして時々それを見返しましょう。きっと4年間で必ず「ハッ」とするときがあると思います。

大学生活の中でやりたいことが増えたら書き加えちゃうのもいいでしょう。価値観が変わってやりたいことが増えるのも大学生活の醍醐味です。

 

以上、新入生に向けた「大学生の始め方」いかがだったでしょうか。

今年の新入生の参考になれば幸いです。